【MY RESOLUTE 03】ビジカジにも使える美シルエット『リゾルト 712 W29 L29』 サイズ感、色落ちレビュー

リゾルト,名作,掘り出し物,ハシカン

リゾルト712正面アップ

こんにちは。チープ・シック・リビングのハシカンです。

一度履いたら病みつき。モデル違い、サイズ違いで履きたくなる日本のジーパンそれがRESOLUTE(リゾルト)。コツコツ集めた私のRESOLUTEコレクションを紹介したいと思います。

3本目はジッパーフライモデルのRESOLUTE712です。リーバイスの505をベースにされており、501ベースの710に比べると股上が浅く、裾に向かってテーパーがかかったきれいなシルエットが特徴です。個人的に一番ビジカジに合うモデルと思います。

はじめてリゾルトを購入しようと考えている方で、どのモデルのどのサイズを買えばよいか悩んでいる方の参考になるように、リゾルト712のシルエットやサイズ感、色落ち具合について詳しくレビューしたいと思います。

私のリゾルト712(W29 L29)について

概要と購入の経緯

リゾルト712正面全体

リゾルト712背面全体

  • モデル:RESOLUTE 712
  • サイズ:W29 L29
  • 購入時期:2018年10月
  • 購入場所:フリマアプリ(メルカリ)
  • 購入価格:約10000円

フリマアプリにて試着程度のミントコンディションで購入しました。フリマアプリは状態の良いものがお手頃価格で買えるのでありがたいです。ミントコンディションのものですと10000円〜15000円が相場のようです。

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穿き込み状況と色落ちについて

前職がデザイン会社ということもありビジカジOKな会社だったので、テーパーがかかったきれいなシルエットの712はデニムスラックスのような感覚でTPO的にも良いだろうということで712を購入し、1年ほどよく履いておりました。リゾルトの中では一番ビジカジ向きのモデルだと思います。

リゾルト712色落ちフロント
712の一番の特徴のジッパーフライ(UNIVERSAL製)
リゾルト712色落ち裾
キャタピラと裾のアタリ

状態・色落ち具合については、手持ちの711同様きれいな色落ちを目指して洗濯と乾燥機の回数は多めです(1年で7、8回)。最近はあまり履けてないので色落ちは進んでいませんが、サイドシームや裾のアタリはよく出ていますね。

私のリゾルト712(W29 L29)のサイズと着用感

詳細サイズ(採寸サイズ)

リゾルト712紙パッチ

  • ウエスト:70cm
  • ヒップ:100cm
  • 股上:25cm
  • ワタリ:27.5cm
  • 股下:67cm
  • 裾幅:17.5cm

普通の液体洗剤で普通に洗い、コインランドリーのガス式乾燥機(高温設定)で40分乾燥させた直後の一番縮んだ状態で採寸しています。

採寸してみて、712はテーパードシルエットであることを再認識しました。定番の710と比べると股上が1cmほど浅く、ヒップやワタリといった腰回りがゆったりしています。そこから裾に向かってきれいにテーパードしており、裾幅は17.5cmと710と比較すると確実に細くなっています。

着用感(シルエットとサイズ感)

リゾルト712着画正面

リゾルト712着画横

リゾルト712着画背面

ハシカンは身長168cm体重54kg痩せ型ですが、リゾルト712のW29L29でウエストはTシャツとオックスフォードシャツをインして少しゆとりがある感じですが、股上が浅く腰骨のところでしっかりとホールドされる感じがあるので緩すぎるとは思いません。

レングスに関しては29でくるぶし丈といった感じです。股上が浅いためずり下がることが殆どないので、同じ股下の長さでも710や711と比べると体感として短く感じると思います。
ここがパンツ選びの難しいところで、同じ股下寸法でもシルエットの違いで履いたときの股下の感じが変わってきます。

ご覧の通り712は股上の浅さとテーパードシルエットのおかげで、ワンサイズ上のサイズでもきれいなシルエットで履けると思います。リゾルトはキツめのサイズを頑張って履くことが良いという風潮もあるようですが、あえてワンサイズ上もありではないでしょうか。

まとめ

この記事でようやくリゾルトの代表的な3つのモデル、710、711、712を紹介することができました。
それぞれシルエットや生地が違い特徴があるので、普通に考えると好みが分かれると思いますが、リゾルトはデザイナーの林さんの一貫した考えのもと、どのモデルも上品な大人のジーパンになっているので、どのモデルを履いてもしっくり来る感覚があります。
もともと、私は身長があまり高くないこともあり、太めのジーパンは似合わないだろうと思っていたので、712のようなテーパードシルエットのパンツを好んでおりました。しかし、710を履き、711を履いてその考えは覆りました。リゾルトに出会い、きちんと日本人の体型に合うように綿密に設計され、自分に合う適切なサイズ選びができれば、色々なシルエットのジーパンを楽しむことができることが分かりました。