2000円ちょいでストレス軽減!セラミックコートのマルチポット<前編>

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行平鍋と両手鍋と炊飯鍋

こんにちは。チープ・シック・リビングのミエリです。

今回は、長年モヤモヤしていた片手鍋の問題を解決することができたので、ご紹介したいと思います。

 

我が家の鍋事情

我が家では、アルミ両手鍋、ステンレス圧力鍋、波佐見焼の炊飯鍋、そしてアルミ行平鍋を2つ持っています。なかでも行平鍋はスタメンといってもよい存在で、ゆでたまごやみそ汁など、1日に2〜3回は出番があります。たしか300円台(!)で購入したと記憶していますが、もう10年も使いましたし、よく使うからこそ気になる点もあったので、思い切って片手鍋を新調することに。

 

行平鍋の気になるところ

・くっつきやすくて、汚れが落としづらい。

くっつきが特に気になるのは、夫が袋麺を茹でるとき。彼は必ず落とし卵をするのですが、100%といっていいほど卵が鍋底に強固にくっつくんです。スポンジでこすっても取れず、結局スチールたわしでガシガシこする羽目に。その他にも、こすって何とか取れるレベルではありますが、豆乳スープやコーンスープを作ると側面にこびりつくのでモヤモヤしていました。

 

・持ち手がかさばって、保存しづらい。

一方、かさばってなんだかなぁと思うのが、夕飯の残りの汁物などを冷蔵庫に入れておきたい時。持ち手が冷蔵庫のドアにあたって閉まらなくなったりと、うまくいかないんです。翌朝にどうせ温めるから、鍋のまま入れておきたいんだけどな〜と思いつつ、そういうときは仕方なく器にあけていました。

 

「コレいいかも!?」

「行平鍋に代わるもの」を探し始めて、ふとネットで見つけたのが「一つ○役の鍋」とか「マルチポット」などと呼ばれるもの。縦型の取っ手が付いており、コンパクトで良さげです。調べてみると、コーナン、ニトリ、DCM、和平フレイズのToMayシリーズなど、形状が似ているものの素材や機能が少しずつ異なるものが各社から販売されていました。この中から絞り込むのは、優柔不断の私にとっては至難の業です。そこで自分にとって譲れない条件はなんだろうか??と考えてみることにしました。

 

片手鍋に求める条件とは?

私が片手鍋に求める条件をまとめると、以下の5つ。特に1番上は譲れませんね。ここを妥協すると、「あれ、行平鍋のままでいいのでは?」ってことになりますからww

  1. くっつきにくいこと(でもフッ素加工は避けたい)
  2. なるべくコンパクト
  3. シンプルなデザイン
  4. 蓋付きか、手持ちの蓋が使いまわせること
  5. 揚げ物ができること
 

各社商品のスペックを比較すると、

 品名素材表面加工容量重量サイズ揚げ物価格(税込)
コーナンケトル兼用鍋アルミセラミック1.9L750g25x15xh15cm2,178円
ニトリIHケトル兼用鍋アルミフッ素1.9L720g22x16xh16.5cm不可1,490円
DCMIH対応マルチポットアルミフッ素2.5L940g26.5×17.5xh20cm2,178円
和平フレイズ

ToMay dolce

トゥーメイ ドルチェ

IH対応マルチポットM

アルミフッ素2.2L750g24.5x17xh16.5cm4,400円
和平フレイズ

rinto(リント)

IH対応ホーローマルチポットM

鋼板琺瑯2.2L1000g25x17xh15cm5,500円

(参考:各社公式サイト/2022年2月現在)

 

「キミにきめた!」

揚げ物不可のニトリ、健康面でちょっと気になるフッ素コーティングの3種は、ここでお別れです。ホーロー鍋は、デザインの面でも素材としてもかなり魅力的でしたが、取り扱いが簡単そうでお財布にやさしいコーナンのお鍋に軍配が上がりました。

 

「コーナン オリジナル LIFELEX ケトル兼用鍋1.9L KHK05-3279」
https://www.kohnan-eshop.com/shop/g/g4522831043279/

ちなみに運良くセールをやっていて、店舗で1800円ほどで購入できました〜

後編では、「コーナン ケトル兼用鍋」の使用感をお伝えします。

ではまた別の記事で。